デイトナがワイドレストハイバックチェア発売、バイク積載できる大型バックレスト搭載チェア登場

パーツのイメージを示すデフォルメイラスト(2.5Dアイソメトリック) ニューモデル・業界ニュース
スポンサーリンク

デイトナから、人気の「WIDE/RESTチェア」をベースにバックレストを大型化した「WIDE/REST ハイバックチェア」が登場した。座面幅の広さはそのままに、上半身までしっかり支えるハイバック構造を追加したことで、バイク積載を前提としたキャンプチェア選びの選択肢が一つ増えた形だ。

ツーリングキャンプの休憩時間って、意外とチェアの快適性で満足度が変わるもの。デイトナが今回投入したのは、既存の「WIDE/RESTチェア」の座り心地の良さを引き継ぎつつ、より深いリラックスを求めたユーザーに向けた進化版だ。バイクに積める前提で設計されているアウトドアギアだからこそ、収納サイズと快適性のバランスがどう調整されているのか気になるところ。

ワイドレストチェアからの進化点は「ハイバック化」

今回の「WIDE/REST ハイバックチェア」は、ベースとなる「WIDE/RESTチェア」の座面幅の広さや安定感といった特徴を継承しながら、バックレスト部分を大型化したのが最大のポイントだ。通常のキャンプチェアだと肩から上がサポートされないタイプも多いが、ハイバック仕様であれば頭や首まで預けられるので、長時間の休憩や焚き火タイムでの寝落ちしそうな時間帯にも向いている。

デイトナ製品はバイク乗りの積載事情を理解した設計をしてくることが多いブランドなので、今回のハイバック化でも「快適性を上げつつ、バイクに積める収納性は損なわない」というバランス感が意識されていると考えられる。ソースにある通り、あくまで「WIDE/RESTチェア」がベースになっているため、コンパクトさを重視するアウトドアチェアの流れの中で、快適性側に一歩踏み出したモデルという位置づけになりそうだ。

ツーリングキャンプ層にとっての意味

バイクでキャンプに行く場合、積載スペースは常に有限だ。テント・寝袋・調理器具など優先度の高いギアがある中で、チェアにどれだけスペースを割けるかは悩ましいところ。ハイバックタイプは一般的に収納時のサイズが大きくなりがちなので、コンパクトさと快適性のどちらを優先するかは、そのツーリングの目的地やスタイルによって変わってくるはずだ。焚き火をじっくり楽しむ「泊まりがメインの旅」なら快適性重視のハイバックが刺さるだろうし、荷物を絞ってスピーディに移動したいなら従来のコンパクトモデルのままで十分という判断もあり得る。

真夏のツーリングキャンプでは休憩中の体力回復も重要になってくるので、しっかり体を預けられるチェアの有無は地味に大きい差になりそうだ。国内価格や発売時期、詳細サイズなどはデイトナ公式の発表情報を確認するのが確実だ。

※画像は記事内容に基づくAI生成イメージ(2.5Dデフォルメ)であり、実在の車両・機構とは異なります

この記事はモーサイの報道を元に、日本市場の視点から独自に考察・編集したものです。モーサイ

コメント

タイトルとURLをコピーしました