スズキブルーが眩しい「B+COM 7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION」登場、インカム選びを見直すきっかけに

パーツのイメージを示すデフォルメイラスト(2.5Dアイソメトリック) ニューモデル・業界ニュース
スポンサーリンク

サイン・ハウスがスズキとコラボした限定インカム「B+COM 7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION」を数量限定で発売する。スズキ車オーナーにとってはコーディネートの選択肢が増える話だが、それ以外のライダーにとっても「そろそろインカムを買い替えるか」を考える良いタイミングになりそうだ。国内での取り扱いはスズキ公式ECサイト「S-MALL」や全国の二輪用品店とソースに明記されており、この点はそのまま受け取って良さそうだ。

先日、ツーリング仲間のインカムがバッテリー切れで会話が途切れ途切れになっているのを見て、「そろそろ買い替えどきだよなあ」なんて話をしていたところに、このニュースが飛び込んできた。スズキファンならずとも気になる人は多いはずだ。

スズキブルーを纏った限定モデルの中身

今回登場した「B+COM 7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION」は、サイン・ハウスの人気インカムシリーズ「B+COM 7X EVO」をベースに、スズキのブランドカラーである「スズキブルー」をあしらった限定カラーリングモデルだ。ベースとなる7X EVOシリーズ自体は、複数台での同時通話や音楽再生、Bluetooth通信など、ツーリングインカムとして定番の機能を備えたモデルとして知られている。今回はそこにスズキとのコラボレーションという付加価値が乗った形になる。数量限定という点も、コレクション性を重視するライダーには刺さるポイントだろう。

スズキ乗り以外にもおすすめできるか、国内インカム市場を眺めてみる

国内のバイク用インカム市場では、サイン・ハウスの「B+COM」シリーズのほかに、SYGKやDAYTONAといったブランドが定番として名前が挙がることが多い。それぞれ通話品質や操作性、価格帯に特徴があり、ツーリング仲間内でのブランド統一(同一メーカーでないとペアリングがスムーズにいかないケースがある)を重視する人も多い印象だ。今回のスズキスペシャルエディションも、機能面はベースモデルである7X EVOに準じると考えられるため、性能そのものはレギュラーモデルと大きく変わらない可能性が高い。つまり「機能で選ぶ」というよりは「愛車とのトータルコーディネートを楽しみたい」というライダーに向いた一台と言えそうだ。スズキ乗りでなくても、単純にこのブルーのデザインが好みなら選択肢に入れる価値はあるだろう。ただし国内価格や店頭での実際の入荷状況については、S-MALLや店舗ごとに差が出る可能性もあるため、最新情報は公式やお店で確認するのが確実だ。

個人的にはさ〜

正直、インカムってどうしても「機能一択」で選びがちなアイテムだけど、こういうコラボモデルが出ると、ちょっと気持ちが動くのも事実だ。夏本番が近づいてメッシュジャケットか革ジャケットかで悩む季節でもあるし、装備を一新するタイミングとしては悪くない気がする。スズキ乗りなら愛車とインカムの色が揃う満足感は地味に大きいはずだし、そうでない人でも「限定モデル」という響きに弱いライダーは一定数いるはずだ。個人的には、機能面がベースモデルと変わらないなら、既にB+COMシリーズを使っている人が「せっかくだから」と買い替える口実に使うのが一番しっくりくる気がしている。

※画像は記事内容に基づくAI生成イメージ(2.5Dデフォルメ)であり、実在の車両・機構とは異なります

この記事はバイクのニュースの報道を元に、日本市場の視点から独自に考察・編集したものです。バイクのニュース

コメント

タイトルとURLをコピーしました